CONCEPTアグリアーツとは

アグリアーツとは

アグリアーツとは、子どもたちが地域・農業と触れ合い、世の中とつながり、社会に生きる人間にとって本当に必要な「生き抜く力」を研鑽する教育プログラムです。小・中学生のコミュニケーション力や論理的思考力など「生き抜く力」を育むため、菊川の主幹産業の一つである農業を軸に学校や家庭では体験できない成長機会を提供します。アグリアーツを菊川市から実践し、“地域発の次世代イノベーター”が続々と生まれる社会をつくりたいと考えています。

ワイドイメージ
なぜアグリアーツが必要なのか
現在の日本教育では、横並び、粒揃い、教師の労働過多、課外活動の激減などの問題があり、自らの目で課題を見つけ自ら挑戦する機会が欠如しています。 一方、地域社会では、地域内資産の不活性化や地域内産業(特に農業)の衰退も数多く見られます。その結果、耕作放棄地や空き家の増加、地域コミュニティの希薄化、農業従事者人口の減少、地域産業に携わる人達の高年齢化、地域の名産や伝統文化の消失といった社会問題が起きています。このままでは、地域から新たな人材が育たず、魅力ある地域資産や地域産業も失われていってしまうことが懸念されます。 アグリアーツはこの二つを結び付け、教育に地域資源を取り込むことで地域発の、自ら課題を持ち、自ら新たな解決手法を生み出す、次世代イノベーター育成をし、地域農業、農地、子ども、シニア、空き家、学校等が既存の役割を超えて結びつき、活性化し、新たな価値を持つことで地域資産や地域産業(特に農業)の再活性化につなげる取り組みです。
アグリアーツのビジョン
アグリアーツとは、子どもたちが地域・農業と触れ合い、世の中とつながり、社会に生きる人間にとって本当に必要な「生き抜く力」を研鑽する教育プログラムです。アグリアーツを実践することで、“地域発の次世代イノベーター”が続々と生まれる社会をつくりたいと考えています。

課 題

1日本各地域での教育現場が抱える問題

  • 横並び、粒揃い
  • 教師の労働過多
  • 課外活動の激減

など

………… 自らの目で課題を見つけ、自ら挑戦する機会の欠如

2それと同時に地域内資産の不活性化や地域内産業(特に農業)の衰退も数多く見られる

  • 耕作放棄地、空き家の増加
  • 地域コミュニティの希薄化
  • 農業従事者人口の減少
  • 地域産業に携わる人達の高年齢化
  • 地域の名産や伝統文化の消失

このままでは、地域から新たな人材が育たず、
魅力ある地域資産や地域産業も失われていってしまう…。

矢印

農業を通じたリベラルアーツによる人材育成
「アグリアーツ」事業による、地域人材教育のイノベーション!

なぜ農業か?
農業には、生物、物理、気象学等の基礎科学から人文学、
機械や土木技術、そして、コミュニケーション力等、
人材育成に必要な要素がすべて含まれている。
AGRI ARTS

アグリアーツが地域内外の化学反応拠点となり、
地域社会課題の”根本的“解決!

1地域発の、次世代イノベーター育成
  • ・自ら課題を持ち、自ら新たな解決手法を生み出す
  • ・生まれ育ちに依存しない人材育成
2地域資産や地域産業(特に農業)の再活性化
地域農業、農地、子ども、シニア、空き家、学校等が
既存の役割を超えて結びつき、活性化し、新たな価値を持つ。
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みんなで自分たちの村をつくろう!!菊川ジュニアビレッジ
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しあわせのわ きくがわ 菊川市